ぱっちりとした二重でコンプレックス解消!目指せ二重美人

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手術方法の選択

近年、二重まぶたの整形は身近なものになり、その整形手術も比較的低価格なものが増えました。二重手術には、種類がいくつかあります。 埋没法は、まぶたにメスを入れない方法です。まず、二重になった場合の線をひいて局部麻酔をかけた後に、そのひいた線を医療用の細い糸でまぶたの裏から縫っていく方法です。糸だけで二重まぶたを形成し、まぶたを切らない手術なので、切開する手術と比べ痛みが少なく、腫れもそれほどありません。手術後、自宅に帰ってからの洗顔が可能です。実際に二重になったとき、思い描いたような二重にならなかった場合、糸を抜くだけで元の形に戻すことができます。 埋没法は、プチ整形と呼ばれるもので、手軽に安価に手術を受けることができます。手術時間は短く、クリニックによって多少異なりますが30分かからないで済む場合がほとんどです。ただ、安く手軽な分、糸がとれてしまったとき二重もとれてしまうので、目を強く擦らないよう注意する必要があります。また、まぶたの裏から縫っているので、眼球を傷つけないように気を配ることも大切です。

経過を見守る

整形後の腫れが気になる人がいますが、1ヶ月ほどで気にならなくなります。最初は不自然に見える二重も、日の経過とともにナチュラルな二重になり、左右のバランスもよくなってきます。 手術後はなるべく座って作業などをして、終身時は枕を少し高めにして寝ると良いでしょう。さらに、入浴や運動をすると体温が上昇して腫れやすくなります。しばらくは運動を控え、アルコールも控えた方が良いでしょう。 埋没法で通した糸が切れやすい人がいます。その場合は、部分切開法でまぶたの表面に軽くメスを入れ、糸が切れてしまう部分のところを処理して、糸が切れないようにします。 部分切開法でも十分でない場合、全切開法ではっきりとした二重を作ることになります。全切開法では、二重の線に沿ってメスを入れ、そこから余計な脂肪や組織を取り除き、糸を縫い合わせて二重を形成します。まぶたの脂肪が多い人、まぶたが重い人にお薦めです。全切開法は、他の方法に比べ、手術は長く腫れやすいですが、半永久的に二重を維持できるというメリットがあります。